とある整体師の戯言日記

多趣味で国家資格保持者の整体師が健康に関する事と、普段の生活の中で役立つ情報を発信していきたいと思います

ウーバーイーツを大阪で行った時にバイクの駐禁のリスクについて

time 2018/10/24

ウーバーイーツをバイクで行おうと考えている人は多いと思いますが、そんな時に気になるのが駐禁のリスクについてだと思います。

実際に私もバイク登録する際にはインターネットで調べまくりましたが、まあ誰も駐禁のリスクについて情報発信してくれていないんですね。

そこでこのページでは、実際に大阪でウーバーイーツをバイクで行ってみた実体験を元に、駐禁のリスクについて説明させていただきます。

あくまで私の個人的な感想ではありますが、興味のある人は是非参考にして下さいね。

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それほど駐禁のリスクは高くなさそう?

見出しでも触れているように、バイクで実際に大阪で数百回も配達しましたが、まだ一度も駐禁はくらっていませんし、思っていた以上に駐禁の恐怖を感じる場面も非常に少ないです。

私が50CCの原付一種で配達しているというのもありますが、商店街の中だろうが人混みだろうがバイクを降りて手押しで目的地の目の前まで可能な限り行くように心がけ、できるだけ私有地に駐車すれば「この場所は駐禁で違反キップを切られる可能性があるかも?」と思う事自体が滅多にありません。

その為、もし駐禁のリスクが怖くてバイク登録に踏み切れない人がいるのであれば、そこまで深く考えなくても良いのではないか?というのが私の正直な本音です。

地下街のお店だけは恐怖

ここまでは駐禁のリスクは思っているほど高くはないと説明させていただきましたが、やはりゼロという訳にはいきません。

大抵の配達では駐禁のリスクを感じる事はないんですが、地下街のお店のピックに向かう時だけはかなりの恐怖を感じます。

そもそも地下街のあるエリアや地下街の入り口周辺は、駐禁の緑服おじさん達が周回しているエリアともろかぶりである事が多く、しかも地下街があるような商業ビルの場合は私有地にバイクを止めても警備員などに排除される可能性も非常に高いんですね。

その為、少し遠めの安全な所(100パーセント安全ではありませんが)にバイクを止めてダッシュで行かなければいけません。

大抵の場合はバイクを止めて走って地下街に下りて、商品の受け取りを行ってバイクを止めている所まで戻るのに5分ぐらいで可能だと思いますが、この5分間に関しては本当に運との勝負となります(どこに止めるかにもよりますが)

ただし、地下街のお店にピックに向かう事自体が体感的には数十回に1回ぐらいの割合だと思いますし、少し目立ちにくい場所にバイクを数分置いただけで駐禁をくらう確率はやはりそう高くないと思います。

緑服のおじさん達は基本的に大通りを周回しているので、裏の路地などに頻繁に顔を出す事は考えにくいでしょう。

そのため、少々お店から遠くても目立たない場所にバイクを止めれば、僅か数分の間に駐禁をくらう確率はよほど運が悪くない限りは発生しないと思います。

まあできれば地下街の配達は自転車にお願いしたい所ですね。。。

はっきり言って地下街の配達がなければ駐禁のリスクは本当にほとんど感じませんので。

ビルの2階や3階に入っているお店も意外と大丈夫

自転車に乗っている配達員さんに駐禁のリスクについて質問される事も結構多いのですが、ここまで話したような内容を説明すると

「ビルの2階や3階に入っているようなお店は大丈夫ですか?」

といった質問をよくいただきます。

個人的にはこういったお店で駐禁のリスクを感じた事はほとんどありません。

こういったビルの2階や3階にお店がある場合は、当然そのビルの下にバイクを置いてピックに向かいますが、こういったビルがデパートや百貨店のような大きな商業ビルである可能性はかなり低く、一般的にはそれほど大きくないビルにテナントが数件入っているというケースがほとんどだと思います。

そういったビルの場合は決して広くはありませんが私有地にバイクを突っ込める事が多く、そのおかげで駐禁のリスクはさほど感じません。

これが地下街があるような大きな商業ビルだと、私有地に止めさせない為の対策が施されている事が多いんですが、それほど大きくない商業ビルならほとんど問題ないです。

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駐禁がとにかく怖く感じる案件ならキャンセルすれば良い

まあここまでバイクの駐禁のリスクについて説明させていただきましたが、どうしても駐禁の恐怖が大きすぎる案件がリクエストされた場合はキャンセルすれば良いと思います。

先ほども説明したように、駐禁のリスクを感じるような案件自体が数十件に一件ぐらいの割合でそう多くないので、そういった案件をキャンセルするという方針はそこまで儲けや稼ぎに影響するとは思えません。

キャンセル率や拒否率も配達員の評価に関係していると思いますが、ゴールドパートナーという優良配達員の条件の中にも、3ヶ月以内の「ピックアップ後のキャンセルが5回以内」とありますので、ピックアップ前のいわゆる商品を受け取る前の拒否やキャンセルはそこまで評価には影響しないのでは?と考えられます。

キャンセル理由の選択肢の中にも「乗車位置が分からない」という選択肢がありますので、駐禁が怖くてバイクを置く場所が見つからないというのは正当なキャンセル理由になると思うんですけどね。

まとめ

ここまでの説明を簡単にまとめさせていただきますね。

大阪でウーバーイーツをバイクで行っている私の経験則ではありますが、駐禁のリスクを感じる案件自体は数十件に一件程度ですので、さほど怖く感じる場面は多くありません。

また、最悪の場合は配達リクエストをキャンセルする事も出来ます。

そのため、駐禁が怖くてバイクでの配達を躊躇している場合はそこまで深刻に考えなくても良いと思います。

ただし、バイクの配達と自転車の配達はどちらも一長一短ですので、どちらを選択するかは自分の生活環境などに合わせて決めて下さいね。

またこのページで説明した内容はあくまでも私の個人的な意見だという事を忘れないで下さい。

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サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]