とある整体師の戯言日記

多趣味で国家資格保持者の整体師が健康に関する事と、普段の生活の中で役立つ情報を発信していきたいと思います

良い弁護士、悪い弁護士の見分け方、選び方

time 2016/08/25

良い弁護士、悪い弁護士の見分け方、選び方

今回のタイトルは「良い弁護士、悪い弁護士の見分け方、選び方」です。

何で整体師の私がこういった内容の情報を発信するんでしょうか?(笑)

答えは簡単です。弁護士業界に詳しい人に聞いたんです。

整体師の仕事をしていて一番楽しいのは、こういった色々な業界の患者さんの裏話をたくさん聞ける事です。

(中にはとてもインターネットで言えないような内容も多々ありますが)

人から聞いた話ではありますが、その患者さんは法律関係の仕事を行っているプロの方ですので是非参考にして下さいね。
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元検察官や元警察官の弁護士を選ぶべき

弁護士の能力で最も大事な事は何だと思いますか?交渉術ですか?人柄ですか?

私が話を聞いた人曰く「人脈」が最も大切な事らしいです。

もっと具体的に言えば「いざとなったら警察を動かす事が出来る」かどうかで弁護士の価値は決まるらしいです。

弁護士のお世話になるという事は争う相手がいるという事になります。人と人との争いには場合によっては警察も大きく関わります。もしかしたら自分の身を守るために警察に捜査をお願いしなければいけない場面もあるかもしれません。

ですが警察というのは、ちゃんとした理由があっても場合によっては捜査などをしてくれない時も多々あります。そんな時、元検察官や元警察官の弁護士の場合であれば警察が動いてくれる事が多いようです。

元検察官や元警察官の弁護士に依頼すると警察が動く事が多い理由は、正直あまり良い理由ではありません。

警察も大きい組織ですし大量の人員がいますので、中にはやはり表に出せない不祥事もいっぱいあるようです。当然、元検察官や元警察官の方々はそういった事を具体的に知っています。言い方を変えれば警察側の弱みを握っている人間が元検察官や元警察官には多いんです。

そのため、警察側も元検察官や元警察官が弁護士になって捜査などを依頼した場合はやはり断りにくくなるようです。

勿論、ちゃんと捜査をするような事象が存在しなければ警察も動いてくれません。

ですが良く聞くような遺産争いなど民事の問題であっても、遺書の偽造や詐欺に近い言動があったなら場合によっては警察を動かして有利に話を進める事もあるようです。

ちょっとした小競り合いのようなご近所トラブル、学校のいじめなどでも、現実ではあまり警察は動いてくれません。ですが実際に警察が動いてくれたおかげで解決した案件というのは大量にあるそうです。

このように人と人が争えば、何かしら刑事事件に近い案件は出てくるようなんですね。

そのため良い弁護士の条件は「いざとなったら警察を動かす事が出来る」弁護士。そして警察を動かせる可能性が高いのは元検察官や元警察官の弁護士になるようです。

弁護士選びの注意点

ここまでは元検察官や元警察官の弁護士がオススメだと説明させていただきました。

ですが元検察官や元警察官の弁護士が全て優秀という訳では当然ありません。

中には問題を起こして検察や警察を辞めている人間もいるようですので、あくまでもこのページで書かれている事は弁護士選びの参考程度にして下さいね。

勿論、元検察官や元警察官じゃなくても優秀な弁護士さんはいっぱいおられると思います。

結局は直接依頼してみないと分からない部分もあるという事ですので、色々な事を参考に良い弁護士さんを探して下さいね。

人から聞いた話ではありますが、このページの内容がみなさんの悩みの改善に少しでも役立てていただければ嬉しく思います。
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サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]