とある整体師の戯言日記

多趣味で国家資格保持者の整体師が健康に関する事と、普段の生活の中で役立つ情報を発信していきたいと思います

2016年からナビスコカップはYBCルヴァンカップに名称変更

time 2016/09/05

2016年からナビスコカップはYBCルヴァンカップに名称変更

2016年9月4日、日本のプロサッカー組織であるJリーグが主催する大会、YBCルヴァンカップのベスト4が決定しました。

私はガンバ大阪を贔屓にしているサポーターですので、実際にこの日はガンバ大阪側のゴール裏で生観戦。結果は素晴らしい週末になりました。

さて、ご存知の人も多いと思いますが、この大会の名称は今期途中まではナビスコカップという名称だったんですが、突然ルヴァンカップに名称が変更する事が2016年の6月に発表されました。

ナビスコカップは1992年から「ヤマザキナビスコ株式会社」がずっとスポンサーを続けており、「同一スポンサーによる世界最長のプロサッカー大会」としてギネス記録にも認定されてきた歴史のある大会でしたが、残念ながら今回の名称変更でギネス記録は途切れる事になってしまいましたね。

そこでこのページではナビスコカップがルヴァンカップに名称が変更になった経緯や、ルヴァンカップの結果について簡単に感想を述べさせていただきたいと思います。

ルヴァンカップに興味がある人は是非参考にして下さいね。
スポンサーリンク



ナビスコカップがルヴァンカップに名称が変更された理由

名称が変更された理由は、「ヤマザキナビスコ株式会社」の社名が9月1日から「ヤマザキビスケット株式会社」に変更される事が原因です。

今までナビスコを支えてきた主力製品である「リッツ」や「オレオ」が販売終了するため、「ナビスコ」という名称を宣伝する必要はなくなってしまった訳ですね。

しかし今回の出来事でナビスコさん、いやヤマザキビスケット株式会社さん(略してYBCさん)に対して、私を含め多くのJリーグファンは悪い印象を持っていないと思います。

上記でも説明させていただいたように、YBCさんは本当に長年Jリーグを支えてくれました。1998年の横浜フリューゲルスというチームが解散した時期のJリーグの低迷期も含めて今までずっと支えてくれた訳です。しかも2016年の9月から社名が変更になるのに、2016年度は「ナビスコカップ」という名称のままで当初行く予定でもあったんです。社名が変更されるという会社にとっては重大な転換期にも関わらず、カップ戦のスポンサーを続ける事も発表されました。

実際にスポンサーを降りる話もあったみたいですが、まあそういった話が持ち上がるのは当然でしょう。どういった経緯であっても、YBCさんはスポンサーを続けて行く事を選択してくれた事に変わりはありません。この決断に関しては一人のJリーグファンとして本当に感謝の気持ちです。

2016年度中に突然名称が変更になったのはJリーグ側の配慮

2016年度は「ナビスコカップ」という名称で当初は運営していくつもりでしたが、大会の途中に突然「ルヴァンカップ」という名前に変更になったのは、どうやらJリーグ側が申し出た話のようです。

ちなみに「ルヴァン」という名称は、YBC(ヤマザキビスケット株式会社)さんが2016年9月5日から新発売する新製品の名前です。つまりJリーグ側がYBCさんの新製品を大会を使って宣伝してはどうか?と申し出た訳ですね。こういった話はサッカーの専門誌に掲載されていましたが、なんだか胸が熱くなる非常に良い話ですよね。

実は私が今回このブログでこの話を取り上げたのも、私みたいな人間でも少しは役に立てるかも?と考えたからです。まあ簡単に言えばYBCさんの商品の宣伝です(笑)YBCさんの新製品である「ルヴァン」は2016年9月5日から発売ですので、もしお店で見かけたら買うお菓子の選択肢に入れていただければありがたく思います。

YBCルヴァンカップ準々決勝の結果

さて、最初にも軽く説明させていただきましたが、2016年9月4日にYBCルヴァンカップ準々決勝の第2戦が行われ(YBCルヴァンカップはホームアンドアウェーの計2戦で勝敗を決めるため)準決勝に進出する4チームが決定しました。

準々決勝の結果は以下の通りです。

横浜F・マリノス 1-0 大宮アルディージャ 2試合合計2-2ですがアウェーゴール数の数でマリノスが勝利

毎年いつもJ1の残留争いをしているイメージの強い大宮アルディージャですが、J2から昇格後の2016年度は下馬評をひっくり返して現在年間総合順位は7位。今年度はタイトルを取れる可能性もあると思っていましたので残念な結果になってしまいました。

絶対的エースである家長が不在だったのが響きましたね。

横浜F・マリノスからすれば、初戦は負けていて尚且つ中村俊輔など主力数人をケガで欠いた状態での勝利。個人的には大宮アルディージャの方が勝つ可能性が高いと思っていたので意外でした。

次節はガンバ大阪との準決勝ですが前、前回のリーグ戦では横浜F・マリノスは勝利していますので決勝進出も狙えるのではないでしょうか?

浦和レッズ 4-0 ヴィッセル神戸 2戦合計6-1で浦和レッズが勝利

ここ最近のリーグ戦では神戸は3連勝で、しかも浦和レッズにも勝利をしていただけに、ヴィッセル神戸が準決勝に勝ち進む可能性も十分にあると思っていましたが、蓋を開けてみれば浦和レッズの圧勝でしたね。

浦和レッズからすれば順当な勝ちですが、ここ数年の浦和レッズはもう呪いかと疑ってしまうほどタイトルを取れそうで取れていません。そのため勝ち進んでも何故かタイトルを取れるイメージが沸かないんですよね。

Jリーグの中で最もビッククラブになる可能性のあるチームは、間違いなく浦和レッズだと思いますので頑張ってもらいたいです。

ガンバ大阪 6-3 サンフレッチェ広島 2戦合計7-4でガンバ大阪が勝利

現地のガンバ側のゴール裏で生観戦したこの試合、壮絶な打ち合いになりましたが終わってみれば大差をつけての完勝でしたね。毎年毎年何でこんなにスロースターターなのか分かりませんが、ここ数試合を見る限りようやくガンバ大阪のエンジンに火がついてきたようです。

ACLはあっけなく敗退し、リーグ戦のファーストステージも早々と首位争いからも脱落し、年間総合順位も厳しい状況のガンバ大阪ですが、リーグ戦のセカンドステージやカップ戦のタイトルに関しては希望が見えてきたんじゃないでしょうか?

敗れたサフレッチェ広島に関しては、試合の展開上攻めるしかありませんでしたので大量失点もしょうがない部分はあったと思います。森崎浩司選手の直接フリーキックは敵ながら天晴れとしか言いようがない素晴らしい物でしたし、ベテラン選手の素晴らしいプレーは見ていても嬉しくなる瞬間ですので生で良い物を見させてもらいました。今後も頑張ってほしいです。

アビスパ福岡 0-2 FC東京 2戦合計1-3でFC東京の勝利

この試合に関しては申し訳ありませんが予想通りの展開でしたね。

アビスパ福岡は現時点でJ1のリーグ戦最下位で降格に一番近いチームです。リーグ戦同様、枠内シュートが0本というのがこのチームの問題点を浮き彫りにしていました。この試合に勝っていればベスト4で賞金が2000万入りましたので、予算規模が少ないアビスパ福岡にとってはせめて後一つ勝ちたい所でしたが残念な敗退となってしまいました。

個人的には井原監督は現役の頃から大好きな選手だっただけに何とか今後リーグ戦を踏ん張ってほしいと思います。

勝利したFC東京に関しては7月に城福監督が解任されるなど、決してチーム状況が良いとは言えない状況でしたがベスト4に進出する事が出来ました。アビスパ福岡には申し訳ありませんが少し相手に恵まれた感がありましたね。

去年はJリーグ歴代で最高順位である4位を獲得したにも関わらず、その立役者であるフィッカデンティ監督と契約更新せずにタイトルを狙った2016年度ですが結果は散々。何とかYBCルヴァンカップを勝ち取ってファンやサポーターが納得できる形でシーズンを終えてほしいものです。

YBCルヴァンカップ準決勝の日程

10月5日(水) 第1戦

ガンバ大阪 VS 横浜Fマリノス  市立吹田サッカースタジアム

FC東京 VS 浦和レッズ  味の素スタジアム

10月9日(日) 第2戦

横浜Fマリノス VS ガンバ大阪  日産スタジアム

浦和レッズ VS FC東京  埼玉スタジアム2002

決まってみればベスト4の顔ぶれは、2015年度の年間順位で4位以内のチームが3つ入るという至って順当な顔ぶれとなりました。(横浜Fマリノスは7位)

本来のチーム力が高いチームが残りましたが、個人的には最近調子を上げているガンバ大阪、そして現在首位争いをしている浦和レッズの2チームが少し抜けている印象をうけます。

現時点ではもう既に応援しているチームが敗退している人も多いと思いますが、少しでもYBCルヴァンカップに興味を持った人は是非観戦してみて下さいね。
スポンサーリンク



おすすめの記事

2016年YBCルヴァンカップのニューヒーロー賞候補の選手達

2016年YBCルヴァンカップ準決勝の結果と感想

井手口陽介選手が2016年ルヴァンカップニューヒーロー賞決定

レッズ優勝。2016年YBCルヴァンカップ決勝戦の結果と感想

YBCの「ルヴァン」とナビスコの「リッツ」を比べてみました

その他

管理人のプロフィール

とある整体師

とある整体師

サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]