とある整体師の戯言日記

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2016Jリーグチャンピオンシップ決勝第1戦の結果と感想

time 2016/11/30

2016Jリーグチャンピオンシップ決勝第1戦の結果と感想

2016年11月29日、Jリーグチャンピオンシップ決勝戦の第1回戦が行われました。

決勝戦の対戦カードは、2016年Jリーグ年間順位1位の浦和レッズと、年間順位が3位の鹿島アントラーズとの対戦です。(2位の川崎フロンターレは、チャンピオンシップ準決勝で鹿島アントラーズに敗れたため)

チャンピオンシップの決勝戦はホーム&アウェーの計2試合の結果によって勝敗が決定しますが、2試合の結果で引き分けた場合は年間順位が上のチームが優勝します。(延長戦やPK戦には突入しません)

今回の決勝戦の第1回戦は鹿島アントラーズのホームスタジアムで行われました。

結果は0-1で浦和レッズの勝利。浦和レッズは勝利と同時に貴重なアウェーゴールを奪った事により、優勝に大きく近づく事になりました。

そこでこのページでは、簡単ではありますが2016年度のJリーグチャンピオンシップ決勝戦の、第1回戦の結果と感想について説明させていただきますね。

Jリーグに興味のある人は是非参考にして下さいね。
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PKの得点により浦和レッズが勝利

計2試合で行われる決勝戦の初戦という事で、お互い失点だけは避けたい思考が働き、ガチガチに守りあう展開でスタートすると予想していましたが、予想に反して開始早々お互いのチームに得点チャンスが訪れてスタートしました。

しかし、それ以降はやはり得点の生まれない展開が続きましたね。

90分間通して決定的なシーンはそれほど多くなく、後半12分に浦和レッズが得たPKをキャプテンの阿部 勇樹(あべゆうき)選手が、落ち着いてど真ん中に決めて先制し、その1点を守り抜く形で浦和レッズの勝利となりました。

レベルは決して低くないが面白い試合ではなかった

浦和レッズも鹿島アントラーズも奪われてからの攻守の切り替えがとても早く、お互いにうまくカウンターにつなげられるシーンが少なかった試合だという印象を持ちました。

そのため、どうしてもゴール前で得点の匂いを感じるシーンが少なく、レベルの高い試合だとは思いましたが、見ていて決して面白い試合ではありませんでしたね。

このJリーグチャンピオンシップの最大の目的は、普段Jリーグに興味のない人達に対して、地上波のテレビ放送を通じてJリーグをアピールする事を最大の目的にしているはずです。

私のように普段からJリーグに興味を持って視聴している人間からすれば、今回の試合も「まあ仕方ないか」と割り切れる部分はありますが、普段からあまり興味のない人からすれば興行としては失敗だったでしょうね。

どうやら平均視聴率は7パーセント前後のようです。2017年度からJリーグの放映権はネット配信がメインになりますので、当分はテレビの地上波で視聴する機会は少なくなると思いますが、決勝戦の第2戦目はこの視聴率を超えてほしいと思います。

レフェリーがつぶしてしまった試合でもあった

あまり審判の悪口は言いたくないのですが、この試合の審判は試合の面白さをつぶした部分はかなりあったと思います。

PKのシーンに関しては既に色々なメディアでも言われているように、鹿島アントラーズの西 大悟(にしだいご)選手が浦和レッズの興梠 慎三(こうろぎしんぞう)選手を倒した事によって発生しました。

このシーンを見返してみても、興梠選手はボールに関与していませんし、また西選手も手で押していなければ足も引っ掛けてないんですよね。少し体をぶつけただけです。

これでPKを取られるとディフェンダーからするとかなり厳しいですよね。

また、この試合はアドバンテージを取るべきシーンがいくつもあったと思いますが、そういったシーンでも何度も通常のファールを取って試合を中断させてしまいました。

ファールを取らなければビッグチャンスに繋がっていた可能性もあるだけに、止められた選手が何度か審判に怒っていましたよね。

こういった部分がなければ、個人的にはもう少し見ていて面白い試合になったと思うのですが・・・

審判も人間ですので、常に完璧なレフェリングを期待するのは酷だと思います。しかし、こういった事を次の機会に繋げるためにも、この日の審判であった家本 政明(いえもとまさあき)氏には反省してほしいと思います。

決勝戦の第2戦目は更につまらない試合になる可能性あり?

このブログはあくまでもJリーグの魅力を発信するために行っているため、あまりネガティブな事は言いたくありませんが、この第1戦目の結果によって第2戦目が更につまらなくなる可能性が出てきました。

浦和レッズは2点を取られない限り優勝が決定するんですね。

これは今回のレギュレーションなんですが、2試合の結果で勝ち点や得点数、アウェーゴールの数などが同数だった場合は、年間順位が上位のチームが優勝となります。

そのため、第1戦目に1-0で勝利した浦和レッズからすれば、0-1で負けても優勝が決まる訳です。つまり仮に負けたとしても2点取られなければ優勝が決定する訳です。

当然、浦和レッズ側からすれば守備的にゲームを進めるでしょう。この判断自体を否定するつもりはありません。こういった戦術が取れるのも、浦和レッズが2016年のリーグ戦で好成績を残したおかげでもありますから。

ただし、一Jリーグファンとしてはやはり盛り上がる決勝戦をテレビで放送してほしいと思います。

そのためには鹿島アントラーズに頑張ってもらうしかありません。もし鹿島アントラーズが2点を取る事が出来れば、浦和レッズも優勝するために最低でも2点が必要になりますので、かなり面白い展開になると思います。

鹿島アントラーズが得点を取るための鍵は柴崎 岳(しばさきがく)選手

第1戦目の後半に途中出場した柴崎 岳(しばさきがく)選手は明らかに鹿島アントラーズの攻撃を活性化させました。

決勝戦第2戦目の鹿島アントラーズの逆転の鍵は、間違いなくこの柴崎選手にあると思います。

ケガにより長期離脱しており、ギリギリでチャンピオンシップに間に合った印象ですが、今回の試合を見る限りは試合感勘なども問題なさそうでしたね。

離脱中に永木 亮太(ながきりょうた)選手がボランチの定位置を確保し、更に永木選手は日本代表に選出されるなど、一時は柴崎選手の存在も薄れつつありましたが、攻撃面での能力はやはり高い選手ですので皆さんも注目して見て下さいね。
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サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]