とある整体師の戯言日記

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2016年クラブワールドカップ開幕戦で鹿島アントラーズ勝利

time 2016/12/09

2016年クラブワールドカップ開幕戦で鹿島アントラーズ勝利

2016年12月8日、日本で開催されるクラブワールドカップの開幕戦が行われました。

クラブワールドカップとは各大陸のチャンピオンチームが集まって世界1のサッカークラブを決める壮大な大会です。

この日の開幕戦は、開催国枠で出場したJリーグチャンピオンの鹿島アントラーズと、オセアニアチャンピオンのオークランドシティとの対戦となりました。

結果は日本代表の金崎 夢生(かなざきむう)選手などの得点により2-1で鹿島アントラーズの勝利。

無事に1回戦を突破し、準々決勝進出を決めました。

そこでこのページでは、2016年度クラブワールドカップ開幕戦となった鹿島アントラーズと、オークランドシティとの試合についての感想を簡単に説明させていただきますね。

サッカーに興味のある人は是非参考にして下さい。
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格下相手にヒヤヒヤの勝利となった鹿島アントラーズ

オセアニア地方チャンピオンのオークランドシティと言えば、毎年のようにクラブワールドカップに出場している常連チームです。

しかし、決して強いチームではなく、そもそもオセアニア地方自体がサッカーが盛んな地域ではないため、このオークランドシティも実はプロチームではありません。

選手の大半はサッカーの他に一般の職業に就いており、いわゆるアマチュアチームに近いサッカークラブなんですね。

過去のクラブワールドカップの戦績でも、1度だけ3位になった事がありますが、それ以外はほとんどの大会で1回戦で敗退しています。

そういった対戦相手に対して、鹿島アントラーズはエースストライカーの金崎選手をベンチスタートとして試合に挑みました。

格下相手の対戦という事もあったと思いますが、金崎選手は先日行われたJリーグチャンピオンシップで足を怪我していましたので、出来るだけ短い時間の出場で試合を終わらしたかったんでしょう。

また、鹿島アントラーズは11月29日、12月3日のJリーグチャンピオンシップに、今回のクラブワールドカップ、更にその後は天皇杯の試合が控えているという超過密日程となっています。

そういった事も踏まえて、金崎選手をスタートから使う選択肢はなかったんでしょうね。

何の見所もなかった前半戦

前半戦は本当に何の見所もありませんでした。オークランドシティは予想通りに自陣地に引きこもり、守備的な戦術を使用してきましたね。

オークランドシティは鹿島アントラーズから見れば格下のチームではありますが、相性としてはあまり良くないと思っていました。

鹿島アントラーズはサイド攻撃が多いチームなんですが、FWの選手には背の高い選手や空中戦に強い選手はあまりいないんですよね。

オークランドシティはニュージーランドのチームですので、非常に身長が高く空中戦が強い選手が多いんです。

こういったチームのように、サイドからのセンタリングを簡単に跳ね返せる守備陣がいるチームには、鹿島アントラーズはあまり相性が良くない印象があります。

実際に前半の鹿島アントラーズはほとんど決定機を作れませんでしたね。

まさかの先制点を奪われる展開

後半戦は開始直後にセットプレーにより、オークランドシティにまさかの先制点を奪われるという展開となりました。

この時、普段からJリーグを見ている人間からすれば鹿島アントラーズにはかなりの怒りを覚えたはずです。

もちろんサッカーというスポーツは格下に負ける事もあるでしょう。しかし、クラブワールドカップは2017年度からは日本開催ではなくなりますので、開催国枠としてJリーグのチームが出場できるのはこの大会を最後に当分はない事だってあり得るんです。

そういった重要な大会で尚且つ、Jリーグ年間順位が3位の鹿島アントラーズがJリーグチャンピオンシップに勝利した事によって、年間順位が2位の川崎フロンターレ、1位の浦和レッズを差し置いてのクラブワールドカップの出場なんですね。

なんとしてもJリーグの代表として意地を見せてもらわないと困るんです。そんな中で格下相手に負けるような事があれば、おそらくこの記事も鹿島アントラーズの悪口でいっぱいだったと思います。

もちろん、鹿島アントラーズはJリーグが決めたルールの中で結果を出して出場権を得た訳ですから悪くはないんですけどね・・・

金崎選手が小笠原選手との交代で出場してから流れが変わった

オークランドシティにリードされる形となった鹿島アントラーズですが、金崎選手が小笠原選手と交代で出場した事により、一気に試合の流れが鹿島アントラーズに傾きましたね。

その後、交代で入った赤碕選手と金崎選手が得点した事によって逆転。見事に準々決勝進出を決めました。

金崎選手が交代で入った事によって試合の流れが鹿島アントラーズに傾きましたが、私はそれ以上に小笠原選手が交代する事によって柴崎選手がボランチに入った事が大きかったと思います。

この交代によって有効な縦パスが明らかに増えましたね。

変えられた小笠原選手は明らかに不満な態度を表明していましたが、思い返してみれば12月3日に行われたJリーグチャンピオンシップ決勝戦の第2戦でも、1-0でリードされている場面で小笠原選手が交代してから2得点で逆転しています。

この時も交代時にかなりの不満を態度で示していましたが、こういった経緯や結果を見る限り、今まで絶対的なレギュラーだった小笠原選手のポジションも決して安泰ではないんじゃないでしょうか?

こういった采配で結果を出す鹿島アントラーズの石井監督は本当に名将の可能性を感じますね。

今後の日程

終わってみればヒヤヒヤではありますが、内容はともかく勝負強く勝ちきる鹿島アントラーズらしい試合となった1回戦でした。

鹿島アントラーズの準々決勝の相手はアフリカチャンピオンのマメロディ・サンダウンズとの対戦となります。

試合は12月11日(日)の19時からです。

みなさんも注目して下さいね。
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サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]



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