とある整体師の戯言日記

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2016クラブワールドカップ、クラブアメリカが全北現代に勝利

time 2016/12/11

2016クラブワールドカップ、クラブアメリカが全北現代に勝利

2016年12月11日、クラブワールドカップの準々決勝が吹田スタジアムで行われました。

対戦カードは北中米カリブチャンピオンのクラブアメリカ(メキシコ)と、アジアチャンピオンの全北現代(韓国)との対戦となりました。

この準々決勝の勝者は準決勝であのレアルマドリードと対戦する事が出来ます。

アジアのチャンピオンが世界最高峰のレアルマドリードと対戦すれば、その内容や結果によって世界とJリーグとの差も見えてきますので、個人的には全北現代(チョンブク・ヒュンダイ)を応援していましたが、この試合の結果は2-1でクラブアメリカの勝利となりました。

そこでこのページでは、2016年クラブワールドカップ準々決勝戦、クラブアメリカと全北現代の試合についての結果と感想について説明させていただきます。

サッカーに興味のある人は是非参考にして下さいね。
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全北現代が先制するも、クラブアメリカがその後逆転する好ゲームに

この試合の先制点を奪ったのはアジアチャンピオンの全北現代でした。

左サイドからパスを繋いで崩したセンタリングに、キム・ボギョンが見事に左足で流し込んだ素晴らしい得点でしたね。

このキム・ボギョンは以前にJリーグの大分トリニータ、セレッソ大阪、松本山雅FCに在籍し活躍した選手でもあります(松本山雅では残念ながらあまり活躍はしませんでしたが)

実はこの全北現代にはJリーグに在籍した事のある選手が複数在籍しており、この試合にも4人も以前にJリーグに所属経験のある選手が出場していました。

先制点を挙げたキム・ボギョンに、柏レイソルに所属していたキム・チャンス、大宮アルディージャに在籍していたパク・ウォンジェ、FC東京に在籍していたエドゥなど、普段からJリーグを見ている人にとってはなんだか懐かしい顔ぶれで嬉しく感じました。

このキム・ボギョンによって全北現代が先制してからは、クラブアメリカがボールを支配して攻撃し、対する全北現代はカウンターで追加点を狙うといった展開となりましたね

クラブアメリカはやはりメキシコのチームらしく、足元のテクニックとパスを繋ぐプレーがとにかく上手い!

しかし、チャンスは作れるのですがフィニッシュのシュートが少し残念でしたね。最終的に90分間の中で2得点を得ている訳ですから、終わってみれば決して決定力がないという訳ではないんでしょうけども、後半途中まで無得点だけあってシュートの精度の悪さのせいで敗退かな?と思ってしまっていました。

しかし、ナンダカンダで後半には2得点を得て逆転。逆転してからのクラブアメリカは流石の試合運びで見事に勝利し準決勝進出を決めました。

敗れたアジアチャンピオンの全北現代も時折素晴らしいカウンターを決めましたし、FWのエドゥとキム・シンウク選手の所でしっかりとボールを収めて、後ろの選手が絡む攻撃は非常に見ごたえがありました。どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思いますが、何人かの主力選手が怪我によって離脱していた事が少し残念でしたね。

今後の日程と対戦カード

同じ日に行われた準々決勝の結果により、アジアチャンピオンの全北現代は2016年12月14日(水)に、アフリカチャンピオンのマメロディ・サンダウンズと5位決定戦を行う事が決定しました。

マメロディ・サンダウンズは開催国枠の鹿島アントラーズに準々決勝で2-0で敗れた事により5位決定戦にまわったチームです。

2-0と聞くと完敗のような気がしますが、前半戦は鹿島アントラーズが1本もシュートを打てずに一方的に攻められるなど、非常に攻撃力が強いチームです。しかし、後半に足が止まってからは鹿島アントラーズのペースとなり2失点して敗れました。

攻撃力は前評判通りすさまじく、また足元のテクニックもスピードもあるやりにくい相手ではありますが、上記のように後半はスタミナ切れで動きが止まります。

全北現代はACLや今回の試合を見る限り、非常に守備が安定していてカウンターが得意なチームですので、しっかりと前半戦を守れば十分勝機はあると思います。

やはりアジアチャンピオンには出来るだけ頑張ってほしいと思いますので、何としても5位になってほしいものです。

この日の準々決勝で勝利した北中米カリブチャンピオンのクラブアメリカは、2016年12月15日(木)にヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリードと対戦します。

この日の試合を見る限りはアジアチャンピオンとほぼ互角の戦いをしていたクラブアメリカが、世界でも最強クラスのレアル・マドリードに対してどこまで戦えるのか?

また、プレースタイル的にパスを繋ぐのが得意なメキシコのチームであるクラブアメリカが、同じくパスを繋ぐプレースタイルが多いスペインのチームであるレアル・マドリードにどういった戦い方を挑むのか?

非常に楽しみな準決勝の対戦カードになりましたね。

みなさんも是非注目して下さいね。
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管理人のプロフィール

とある整体師

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サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]