とある整体師の戯言日記

多趣味で国家資格保持者の整体師が健康に関する事と、普段の生活の中で役立つ情報を発信していきたいと思います

2016年クラブW杯3位決定戦でアトレティコ・ナシオナルが勝利

time 2016/12/19

2016年クラブW杯3位決定戦でアトレティコ・ナシオナルが勝利

2016年12月18日、2016年度クラブワールドカップ3位決定戦が横浜国際総合競技場で行われました。

この日の対戦カードは南米チャンピオンのアトレティコ・ナシオナルと北中米カリブチャンピオンのクラブアメリカとの対戦です。

アトレティコ・ナシオナルは、先日の準決勝戦で鹿島アントラーズに3-0で敗戦したため、この試合は何としても勝たなければいけません(サッカー記事によると地元メディアにかなり叩かれているみたいですね)

対するクラブアメリカは準決勝でレアル・マドリードに善戦しながらも2-0で敗戦。アトレティコ・ナシオナルは中3日に対してクラブアメリカは中2日での3位決定戦のため、コンディション面がどうなのかが少し気になりましたね。

結果は取って取られてのシーソーゲームになりながら、90分間では2-2の同点。PKによりアトレティコ・ナシオナルがクラブアメリカを破り、見事に2016年クラブワールドカップの3位を決定付けました。

そこでこのページでは、2016年度クラブワールドカップ3位決定戦、アトレティコ・ナシオナルとクラブアメリカの試合の感想について簡単に説明させていただきたいと思います。

興味のある人は是非参考にして下さいね。
スポンサーリンク



クラブアメリカとアトレティコ・ナシオナルの戦いはほぼ互角

この試合を見ていて思ったのは、北中米カリブチャンピオンのクラブアメリカと南米チャンピオンのアトレティコ・ナシオナルとのチーム力はほぼ互角だなという感想でした。

もっと細かく言えば、パスを主体とした組織力はクラブアメリカの方が上で、個の能力ではアトレティコ・ナシオナルの方が上かなという印象ですね。

クラブアメリカに関しては2日前にレアル・マドリードと対戦していましたので、少し運動量は少なかったように感じましたね。どうしてもポジションが流動的に変化するポゼッションサッカーは、運動量がある程度必要になる戦術になりますので、攻撃の迫力はレアル・マドリード戦と準々決勝の全北現代戦と比べると少しおとなしかったですね。それでも2得点を挙げていますので流石だなと思いますが。。。

アトレティコ・ナシオナルに関しても決して組織力が弱いという訳ではないと思いますが、クラブアメリカや準決勝で戦った鹿島アントラーズと比べると少し勿体無い気がしますね。個の能力はやはり素晴らしく、1本のパスですぐにビッグチャンスに繋げれる能力も高いと思いますが、欧州と南米のサッカーの差は組織力だと思いますので、もう少し頑張ってほしいと思います。また、この試合でもそうでしたが惜しいシュートがゴールポストに当たるシーンが多く、今大会は少し運もなかったかも知れません。
スポンサーリンク



クラブワールドカップの全ての試合を見ての感想

この日の夜には決勝戦でレアル・マドリードと鹿島アントラーズが対戦し、90分間で2-2、延長戦をレアルが制すという素晴らしい試合が開催されました。

これによって全ての試合が終わった訳ですが、今回のクラブワールドカップは世界的にサッカーのレベルの差が縮まってきている事を実感できる大会となりましたね。

Jリーグチャンピオンの鹿島アントラーズは、決勝戦の内容によって準決勝のアトレティコ・ナシオナルに勝利した事が偶然ではない事を証明しましたし、敗れたアトレティコ・ナシオナルも準決勝でレアルに善戦したクラブアメリカに勝利しました。

クラブアメリカは準々決勝でアジアチャンピオンの全北現代に勝利していますが、全北現代はJリーグのチームも出場したACLを制したチームです。クラブワールドカップに関しては開催国枠で出場したJリーグのチームが上位になりましたが、Jリーグ勢が惨敗したACLを制したのは全北現代ですのでどちらが上というのは議論しにくい問題ですね。

アフリカチャンピオンのマメロディ・サンダウンズも鹿島アントラーズに勝ってもおかしくない内容でしたし、プロチームではないオセアニアチャンピオンのオークランドシティも鹿島アントラーズを追い込みました。

つまり、明らかに欧州のチームが1強でそれ以外の大陸のサッカーレベルにそれほどの差はないと考えて良いでしょう。

その欧州との差も、確かに大きな差は感じますが決して勝つ事も不可能なほどの差はないという事も感じました。

私はJリーグをこよなく愛する人間の一人ですので、Jリーグのレベルに関してはどうしても海外に対して少し劣っている、遅れているという負い目を感じていましたが、我々は各々の国のリーグをもっと誇っても良いのかもしれませんね。

もちろん、今回のクラブワールドカップの結果だけで、Jリーグが北中米や南米のサッカーのレベルを超えたなどと妄言を言うつもりはありません。

しかし、今の時点でJリーグのレベルも決して低い訳でもないという風に思っても大げさではないでしょう。

もし今回の大会をきっかけにJリーグに少しでも興味が沸いた場合は、一度お近くのチームの試合を見に行って下さい。きっとそこには面白い空間が広がっていると思いますので。
スポンサーリンク



その他

管理人のプロフィール

とある整体師

とある整体師

サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]



人気記事

まだデータがありません。