とある整体師の戯言日記

多趣味で国家資格保持者の整体師が健康に関する事と、普段の生活の中で役立つ情報を発信していきたいと思います

2017年からJリーグの放映権を獲得した「DAZN」の読み方

time 2016/08/30

2017年からJリーグの放映権を獲得した「DAZN」の読み方

イギリスの会社であるパフォーム・グループが提供するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN」が、日本のプロサッカーリーグであるJリーグの放映権を2017年からの10年契約を凍結した事を発表しました。

このニュースは2016年7月に発表されたニュースなんですが、Jリーグ好きからすれば全く予想していなかった衝撃的なニュースでした。

ただ、このニュースを見た時に私も私の友達も含めて最も気になったのが・・・

「DAZN」ってどう読むんだよ(笑)もうホントこの話題で小一時間盛り上がりましたよ。

そこでこのページでは「DAZN]の読み方と、この契約のすごさについて説明させていただきますね。
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「DAZN」の読み方は「ダ・ゾーン」

見出しで答えを発表していますが、「DAZN]の読み方は正式には「ダ・ゾーン」と読むそうです。

ちなみに私達が予想していたのは「デイズン」「ダズン」など、なんだか惜しいような気もしますが「ダ・ゾーン」は多分何時間かかっても出てこなかったと思います。

ちなみにインターネットではわざと「ダズーン」と呼ばれています(笑)

10年間2100億円 年間210億円のすごさ

さて、この「DAZN」(ダ・ゾーン)とJリーグとの契約なんですが、何と契約金は10年間で2100億円。年間210億円の超大型契約となりました。

これがどれだけすごい事かと言うと、今まではJリーグの放映権は「スカパー」が契約していたんですが、年間の放映権料は約30億から50億と言われていました。

つまり今回の契約は従来の4倍から7倍の契約金になるんです。

しかも10年間で「最低でも」2100億円です。

細かい数字は発表されていませんが、どうやら「DAZN」(ダ・ゾーン)側の収益が予想以上に良かった場合は、その差額に応じて契約金がプラスされる契約も結んでいるようです。

これは本当に夢が広がりますね。

近年はアジアのレベルも上がってきており、特に圧倒的な経済力で選手を爆買いする中国のプロサッカーチームにはJリーグのチームも押されています。

日本代表のサッカーに関しては、まだ他のアジアのチームと比べれば一歩先に行っていると思いますが、はっきり言ってJリーグに関しては全く余裕がありません。

はっきり言って今以上にJリーグを強くする為には「お金」が必要だという事はずっと言われていました。

それが予想をはるかに上回る大型契約ですからね!

これで世界のスター選手も呼べるようになるかも知れません。

本当に2017年からのJリーグが楽しみで仕方ありません。

もし、このページを読んで興味を持った人は是非Jリーグの試合も見てくださいね。

私は日本代表よりもJリーグの方が好きと胸を張って言えるほど面白いので。

最後に

最後にしょうもない発言ですが、このブログを書いていて「DAZN」(ダ・ゾーン)の事を何度も(ダ・ズーン)と間違えて書いてしまいました。

正確には(ダ・ゾーン)です。

みなさんも間違えないようにして下さいね。
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サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]



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