とある整体師の戯言日記

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Jリーグ、ACL、天皇杯、YBCルヴァンカップの優勝賞金

time 2016/09/13

Jリーグ、ACL、天皇杯、YBCルヴァンカップの優勝賞金

2016年10月4日、2017年度からJリーグの優勝賞金が18億円になる事が発表されました。

正確には優勝賞金は3億円ですが、優勝したチームにはJリーグが各チームに分配している分配金が余分に15億円支払われるそうです。

つまり優勝すれば18億円手に入る訳ですね。

プラス各チームに分配される分配金が3億5千万円入りますので、総額は21億5千万円です!!

ご存知の人も多いと思いますが、Jリーグは2017年度から「DAZN」(ダ・ゾーン)と年間210億円の放映権契約が決定していますので、そういったJリーグの収入増が優勝賞金の増額にも大きく関わっているんですね。

とは言っても、今までの賞金額がどれぐらいだったのかを知っていないと、この18億円がどれだけすごい事なのかも分からないと思います。

そこでこのページではJリーグが1ステージ制だった時の賞金額や、2015年、2016年度の2ステージ制での賞金額、ついでにJリーグのプロサッカークラブが参加可能な主要な大会である、ACL、天皇杯、YBCルヴァンカップの優勝賞金について説明させていただきたいと思います。

Jリーグに興味のある人は是非参考にして下さいね。
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Jリーグ、ACL、天皇杯、YBCルヴァンカップの優勝賞金について

さて、早速2014年までのJリーグの優勝賞金を説明させていただきます。その額とはずばり2億円。つまり2017年度からJリーグの優勝賞金は18億円になる訳ですから、例年のおよそ9倍になってしまう訳ですね。(これは夢が広がりますね)

2017年度からの準優勝など、他の順位の賞金についてはまだ発表されていません。2014年までの賞金額は準優勝は1億円、3位は8000万、4位は6000万、5位は4000万、6位は2000万、7位は1000万となっています。

2017年度から優勝チーム以外の賞金も例年の9倍ほどに上がるのかは今の所分かりません。資金を均等に配分せずに一極集中して強いチームを作る案もあるようなので、この辺はもしかしたら大きく変わる事はないかもしれませんね。

2ステージ制のJリーグの賞金額

2015年、2016年は2ステージ制という制度になりますので、Jリーグの優勝賞金の計算が少しややこしくなっています。

2ステージ制とは1年間を前期と後期に分けて、それぞれの順位の上位チームで年末に優勝決定戦(チャンピオンシップ)が行われ最終順位が決定するという方法です。前期や後期のそれぞれのステージ優勝の賞金が各5000万、年間順位が1位だと8000万、年末に行われるチャンピオンシップで優勝すると1億円となっています。

説明をしている側でも少しややこしくなりますが、年間順位も含めて完全優勝した時の賞金額の合計は2億8000万円になります。実際にはチャンピオンシップなどの結果によってトータルの賞金額は変わりますので、2億8000万円の賞金を得る可能性はかなり低いと思います。

ちなみに2017年度からは1ステージ制に変更される可能性が高い事から、こういった2ステージ制のようなややこしい賞金の計算は2016年度で見納めになると思われます。

2016年10月4日に2017年度から1リーグ制に戻す事で合意しました。

どちらにしても2017年度からのJリーグ優勝賞金18億円が、今までとは大きく違う事は良く分かりますね。

ACL(AFCチャンピオンズリーグ)の優勝賞金

ACL(AFCチャンピオンズリーグ)とはアジアのクラブナンバーワンを決める大会で、Jリーグの場合は前年度の成績が優秀だった3~4チームに出場権が与えられ参加する事が可能になります。

中国や韓国やオーストラリアのチーム、タイやインドネシアやマレーシアなど東南アジアのチーム、カタールやUAEなど中東のチームなど、非常に国際色豊かな大会になっています。

このACLの優勝賞金も少し計算がややこしく、また年々賞金額もどんどん上がってきているため頻繁に額が変わっています。

2015年度の優勝賞金は150万ドル(約1億5000万円)だったのに対して、2016年度は300万ドル(約3億円)と倍増しています。また、先ほどACLの賞金は少しややこしいと説明しましたが、予選を含めた勝敗によって賞金額が増減するんです。もし全勝で優勝した場合は2016年度だと4億円前後になると言われています。

しかしACLの優勝で嬉しいご褒美は賞金だけではありません。ACLの優勝チームはアジアチャンピオンとして年末のクラブワールドカップに出場する事が出来るんです。

クラブワールドカップに出場すれば世界の強豪と対戦する事も出来ますし、クラブワールドカップ自体にも大きな賞金が用意されています。

クラブワールドカップの賞金

優勝は500万ドル(5億円)、準優勝は370万ドル(3億7千万円)、3位250万ドル(2億5千万円)、4位200万ドル(2億円)、その他100万ドル(1億円)

クラブワールドカップの賞金は以上のようになっています。Jリーグのチームが優勝する事は流石に難しいと思いますが、3位や4位であれば十分可能性はあります。実際に過去のアジアのチームでも3位や4位までは勝ち進んでいますので。

ACLの優勝チームにはこういった賞金もプラスされる訳ですから、やはりこの大会のタイトルを目指さなければいけませんね。

天皇杯の優勝賞金

日本のJリーグなどプロのサッカーチームや、アマチュアのサッカーチームも参加する非常に歴史のある天皇杯ですが、優勝賞金はずばり1億円と言われています。

少し少ない気もしますが、天皇杯の優勝チームには上記で説明させていただいたACLへの出場権が与えられる事から、決して侮れない重要な大会になります。

また、天皇杯の優勝チームには次年度のJリーグが開幕する直前に開かれる、富士ゼロックス スーパーカップの出場権も与えられます。

この富士ゼロックス スーパーカップは、前年度のJリーグ優勝チームと天皇杯の優勝チームが一発勝負で対戦する大会です。勝てば賞金3000万、負けても賞金2000万が貰える事から、天皇杯の優勝賞金は実質1億2000~1億3000万円と言っても良いかも知れませんね。

YBCルヴァンカップの優勝賞金

2015年までナビスコカップ、2016年度からYBCルヴァンカップと名称が変更になった当大会ですが、優勝賞金はずばり1億円と言われています。

YBCルヴァンカップの優勝チームにも、次年度の8月に開催されるスルガ銀行チャンピオンシップの出場権が与えられます。

スルガ銀行チャンピオンシップとは、南米のコパトタルスダメリカーナという大会の優勝チームと一発勝負で対戦する大会の事です。普段あまり対戦する事のない南米のチームとガチで対戦出来るという貴重な体験と、勝てば3000万、負けても1000万円の賞金が出ます。

そのため、YBCルヴァンカップの優勝賞金は実質1億1000万円~1億3000万円と言っていいかも知れません。
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まとめ

以上がJリーグのクラブチームが、主に出場できる大会での優勝賞金となります。

優勝賞金は今後も変わる可能性が高く、その都度この記事も更新予定ではありますが、2017年度から予定されているJリーグの優勝賞金18億円というのは、今までのJリーグの歴史からみて破格の賞金額というのがよく分かります。

2017年度からは日本のサッカー界が大きく変化していく事になると思いますが、もしこのページで少しでもJリーグに興味を持っていただければ嬉しく思います。
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とある整体師

サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]