とある整体師の戯言日記

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2016年YBCルヴァンカップのニューヒーロー賞候補の選手達

time 2016/09/08

2016年YBCルヴァンカップのニューヒーロー賞候補の選手達

2016年度からナビスコカップからルヴァンカップに名称が変更になった当大会ですが、20年以上の歴史のある「ニューヒーロー賞」はルヴァンカップになっても継続するようです。

「ニューヒーロー賞」とはYBCルヴァンカップの試合で、23歳以下の若者の中で最も活躍した選手に与えられる賞の事です。

過去に賞を受賞した選手の中には、その後に日本代表になったり海外で活躍している選手も多く、若手の登竜門的な賞と言っても大げさではないでしょう。

対象試合はYBCルヴァンカップの準決勝までの試合となっています(決勝戦は含まれません)。そのため過去の受賞者を見てみると、準決勝まで進んだチームの選手から選ばれる可能性が高い賞でもあります。

2016年9月4日のYBCルヴァンカップの準々決勝の結果により、ガンバ大阪、横浜Fマリノス、浦和レッズ、FC東京の4チームが準決勝で戦う事が既に決定しています。

つまり、2016年度の「ニューヒーロー賞」はほぼ間違いなくこの4チームの中から選ばれるという事です。

そこでこのページではこの4チームの中から、「ニューヒーロー賞」を受賞する可能性がある選手の紹介をさせていただきたいと思います。

YBCルヴァンカップの試合を普通に観戦するのも楽しいですが、こういった視点から試合を見るのも非常に楽しく感じますので、興味のある人は是非参考にして下さいね。
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 2016年度YBCルヴァンカップ、ニューヒーロー賞候補選手

ここからはベスト4に残ったガンバ大阪、横浜Fマリノス、浦和レッズ、FC東京の選手の中で、ニューヒーロー賞の可能性の高い選手を紹介させていただきます。

なかなか難しいのが、残った4チームの中で横浜FマリノスだけがYBCルヴァンカップの予選から参加しているため、試合数が多いんですよね。

(ガンバ大阪、浦和レッズ、FC東京はACL出場のためYBCルヴァンカップの予選免除)

そのため、各チームのYBCルヴァンカップの平均出場時間が45分以上で、尚且つ23歳以下の選手に絞らせていただきました。

ガンバ大阪の候補選手

井手口 陽介(いでぐち ようすけ) MF 20歳 平均出場時間90分

リオオリンピックにも出場した井手口選手は、YBCルヴァンカップの試合を全て先発出場し、90分以上プレーをしています。守備的なポジションですので得点はありませんが、日本代表の予備メンバーにもリスト入りしており、将来的には代表や海外のプレーの可能性のある非常に楽しみな選手の一人です。

横浜Fマリノスの候補選手

パク・ジョンス DF 22歳 平均出場時間63.6分

新井 一耀(あらい いっき) DF 22歳 平均出場時間57.8分

横浜Fマリノスは23歳以下の選手は非常に多いのですが、YBCルヴァンカップにおいて45分以上コンスタントに出場しているのは上記の2人のみ。

2人ともDFのポジションですので、横浜Fマリノスの堅守に貢献して準決勝を突破すれば可能性はあるか?ただし、新井選手は決勝トーナメントを2試合とも先発からはずれていますので、今後の試合でも少し厳しいかもしれません。

浦和レッズの候補選手

関根 貴大(せきね たかひろ) MF 21歳 平均出場時間90分

2015年度から若くして浦和レッズのレギュラーを獲得し、2016年度も浦和レッズのレギュラーとしてコンスタントに出場しており、YBCルヴァンカップも先発フル出場をしています。リオオリンピックのメンバーには惜しくも選ばれませんでしたが、攻撃的なポジションの選手ですので、準決勝で得点に絡む活躍をすれば「ニューヒーロー賞」の可能性は十分にあるでしょう。

FC東京の候補選手

中島 翔哉(なかじま しょうや) MF 22歳 平均出場時間68分 1得点

室屋 成(むろや せい) DF 22歳 平均出場時間90分

FC東京からはリオオリンピックに共に選ばれた中島選手と室屋選手を候補に入れました。中島選手は実はFC東京で絶対的なレギュラーとはまだ言えませんが、ここ最近は先発する事も多く得点もとっています。準決勝の活躍次第では受賞も十分あり得ると思います。室屋選手の場合はポジションがDFですので、どうしてもチームの結果に左右されてしまう部分がありますが、安定して先発で出場していますのでFC東京の結果次第では受賞もあり得るのではないでしょうか?

最もニューヒーロー賞の受賞に近い選手は!?

ここからは完全に私の個人的な予想です。

現時点でまだ準決勝は行われていませんので、今後どうなるかは分かりませんが、私が現時点で最も「ニューヒーロー賞」の受賞に近いと思う選手を紹介させていただきます。

その選手とはガンバ大阪のアデミウソン選手です。

はい。実はこのアデミウソン選手、上記の候補の中に入れていません。実はYBCルヴァンカップの準々決勝2試合の内1試合に出場しませんでしたので、平均出場時間が32分だったんですよね。

しかし、この準々決勝のサンフレッチェ広島戦では圧巻の2得点。

ここ最近のガンバ大阪のリーグ戦を見ても完全にレギュラーポジションを獲得しており、準決勝は間違いなく先発するであろう選手です。

そうなってくると候補選手の中で最もゴール数が多い事から、準決勝の活躍次第ではありますが現時点で最も受賞に近い選手ではないでしょうか?

歴代の「ニューヒーロー賞」の受賞者を見ても、今まで外国籍枠の選手が受賞した事はなく初受賞というのも面白いと思います。

(ニューヒーロー賞の受賞資格に日本人である事は明記されていません)

まあ私はガンバ大阪のサポーターでもありますので、若干贔屓目な予想になってしまいましたが、おそらくこのページで紹介させていただいた選手の中から2016年度の「ニューヒーロー賞」は選ばれると思います。

今後もYBCルヴァンカップに関しては追いかけて情報発信していきますのでよろしくお願いします。

もしこのページを見て少しでもYBCルヴァンカップに興味を持っていただけると嬉しく思います。

2016年10月3日追記

YBCルヴァンカップのニューヒーロー賞は記者達の投票によって決まるんですが、その途中経過が発表されました。数多くの名前が出ていますが、準決勝まで残っているチームの中で上位に選出されているのは、関根貴大(浦和)、室屋成(FC東京)、中島翔哉(FC東京)、富樫敬真(横浜FM)、井手口陽介(G大阪)、アデミウソン(G大阪)、呉屋大翔(G大阪)の7人です。

出場時間を考えれば、関根貴大(浦和)、室屋成(FC東京)、中島翔哉(FC東京)、井手口陽介(G大阪)、アデミウソン(G大阪)の5人に絞られたと見て良いのかもしれません。

YBCルヴァンカップは2016年10月5日と9日に準決勝が開催されますので楽しみですね。
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サッカー大好き!特にJリーグのガンバ大阪をこよなく愛し、漫画もアニメも大好きなオタクです。職業上は健康に関しての知識も深いので、みなさんのお役に立てる情報を発信していきますのでよろしくお願いします! [詳細]